
Tripletail::Filter - CGI出力加工

$TL->setContentFilter('Tripletail::Filter::HTML', charset => 'UTF-7');
$TL->print("foo\n");

$TL->print 、 $template->flush で出力されるデータを加工するクラス。
$TL->print 、 $template->flush によるコードからの出力は、 $TL->setContentFilter によって指定されたフィルタにより加工されてから出力される。
$TL->location で使用されるフィルタ。 $TL->location を使用した際は、出力フィルタが Tripletail::Filter::Redirect に切り替わる。
_new$filter = $TL->newFilter(%filteroption)
Tripletail::Filter オブジェクトを作成。 フィルタの初期化を行う。
addHeader各フィルターの動作による。
setHeader各フィルターの動作による。
print$content = $filter->print($content)
出力すべき内容を受け取り、必要ならデータを加工し、出力すべき内容を返す。
flush$content = $filter->flush
全ての出力内容を出力し終えたときに呼び出される。フィルタ側でバッファしている 内容があれば、その内容を返す。内容がなければ空文字列を返す。
FCGI使用時には、フィルタオブジェクトは各リクエストの間で使い回される為、flushが 呼ばれた時点で必要なら内部状態を初期化する必要がある。


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