Shingo Murata > Waft-JSON-0.03 > Waft::JSON

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Module Version: 0.03   Source  

NAME ^

Waft::JSON - JSON extensions for Waft

SYNOPSIS ^

    package MyWebApp;

    use Waft with => '::JSON'; # for Waft 0.9905 or later

or

    package MyWebApp;

    use base qw( Waft::JSON Waft );

DESCRIPTION ^

Waft テンプレートのアウトプットプロセスにおいて、JSON への変換機能を提供する。

TEMPLATE PROCESS ^

Waft では、テンプレートファイル内の "<%" と "%>" で囲まれた部分はスクリプト レットとして処理され、Waft 標準では、"<%word=" などのエスケープ補助機能が 提供されている。

本モジュールは、新たに "<%json=" で指定できる、JSON への変換機能を提供する。 "<%json=" と "%>" で囲まれた部分は、JSON モジュールにより、JSON へ変換後、 出力される。

データがハッシュリファレンスの場合、

    <% my $data_hashref = { foo => 1, bar => 2 }; %>
    <%json= $data_hashref %>

    {"bar":2,"foo":1}

と出力され、データが配列リファレンスの場合、

    <% my $data_arrayref = [1, 2, 3, 4, 5]; %>
    <%json= $data_arrayref %>

    [1,2,3,4,5]

と出力される。 また、混在の場合も、

    <% my $data_hashref = { foo => 1, bar => [2, 3, 4] }; %>
    <%json= $data_hashref %>

    {"bar":[2,3,4],"foo":1}

のように出力される。

本機能は、Ajax リクエストへのレスポンス処理を想定して作成したものである。 JavaScript では、JSON はそのままオブジェクトとして解釈されるため、 Ajax のコールバック処理時のレスポンスデータとして扱いやすくなる。

Waft::JS や Waft::jQuery と組み合わせて使用すると、Ajax 開発の補助 となるはずである。

AUTHOR ^

Shingo Murata, <murata@cpan.org>

COPYRIGHT AND LICENSE ^

Copyright (C) 2009 by Shingo Murata

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