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Source   Latest Release: Cv-0.22

NAME ^

dumpconst - convert opencv header files to Perl constants

SYNOPSIS ^

dumpconst.pl [-verbose] [-unlink] dirs

DESCRIPTION ^

dumpconst.pl は、opencv の定数を Perl モジュールに変換する。はじめに、 指定されたディレクトリ下の opencv のヘッダファイルを find コマンド検索 し、h2ph で変換する。

変換された .ph のうち、opencv/ の下の cv.h highgui.h cvaux.h と opencv2/ の下の opencv.hpp を require で動的に取り込む。そのとき、 opencv.hpp は OpenCV-1* にはないので、 eval { } でエラーを無視した。

そして、変換結果を B::Deparse し、定数らしく見えるものを出力することに した。手作業で変換したものや定数でないものものもあるので、無視して欲し いものは %ignore に置いた。

定数として出力するものは、名前が /^(CV|IPL)_/ に一致し、B::Deparse して eval が含まれていないものを選ぶことにした。変換結果には、C言語では定数 になる sizeof() もあった。しかし、Cv の定数として扱いを決められなかった ので、不都合が生じるまで出力しないことにした。この他 h2ph が 3.14f のよ うな浮動小数点の定数を 3.14 & 'f' という形で出力するところも補正した。

h2ph() は h2ph を呼び、opencv のヘッダファイルを .ph に変換する。ここで は単に定数を取り出せれば十分なので、変換された .ph 中の include に相当 する require を eval { } で括り、エラーの発生を無視することにした。 これは、opencv のヘッダファイル以外のヘッダファイルが .ph に変換されて いないときに発生するエラーを抑止する。

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